脚本家
内館牧子
うちだて まきこ
武蔵野美術大学卒業、東北大学大学院修了。三菱重工業で13年半のOL 生活を経て、脚本家デビュー。主な作品に、ドラマ『ひらり』『毛利元就』『小さな神たちの祭り』等。文化庁芸術優秀賞など多数受賞。最新作は、小説『迷惑な終活』(講談社)。 2025/12/26発表 内館牧子さんが、旅立たれました。77歳でした。 ここに並ぶ本は、内館さんがご自身の言葉と人生の中で選ばれたものです。 率直さとユーモア、そして人へのあたたかな眼差しは、 これからもこの本棚の中で静かに生き続けます。 心よりご冥福をお祈りいたします。
Message
以前、入院した時に「これは読書のチャンスだ!」と、病室に多くの本を運び込みました。全然読めませんでした。読書は元気な時こそのものです。若さと力に満ちている後輩たちに、「今よ!」と伝えたく思います。